新型コロナウィルス感染症と当院の対策

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)について
潜伏期間 平均5日。最短で2日、最長14日。
感染経路 飛沫あるいは接触感染。ウィルスは鼻汁、唾液、糞便などに存在する。
症状

発熱、倦怠感、咳嗽が多く、下痢、腹痛のこともある。

  • 8割以上は無症状〜軽症(いわいる風邪症状)で経過。
  • 小児・若年者の場合は無症状〜軽症で経過することが多い(重症例の報告はほとんどありません)。
  • 中国からの報告では妊娠後期に罹患した妊婦 9 例の解析で経過や重症度は非妊婦と変わらず、子宮内感染は見られなかったとしています。
経過 軽症の場合は1〜2週間で回復。
治療 特別な治療法はありません。
軽症の場合は風邪と同様に解熱剤、去痰剤等。
参考
当院の対策
  • 発熱や風邪症状のある方とない方の待合室を分けております。
  • 感染源となる鼻汁、唾液等が飛散する鼻吸引などの処置やインフルエンザ、溶連菌などの迅速検査は控えさせていただいております。
  • 換気を頻回に行い、おもちゃ等手に触れる物はこまめに消毒するように心がけております。
  • 大人の方にはマスクの着用をお願いしております。(お持ちでない方は受付で声をお掛けください。)